新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。新たな年を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
平素より公益社団法人高岡青年会議所の運動、活動に対しまして格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
高岡青年会議所は1970年(昭和45年)に「明るい豊かな社会の創造」を求め、修練、奉仕、友情を信条に掲げて設立された青年経済人による団体です。
本年は高岡青年会議所創立50周年と半世紀を迎える節目の年となります。歴史に感謝し、半世紀の大きな節目から、次の節目である60周年に向けてビジョンを示し、メンバー全員が未来へ大きな1歩を歩み出し、高岡を次のステージへと引き上げるべく活動を展開する所存です。また、本年の基幹事業として第39回全国城下町シンポジウム高岡大会を誘致開催致します。当大会は城下町を有する66の組織体で構成され、毎年全国大会が持ち回りで開催されます。5月22日(金)~24日(日)に約1200名もの青年が、地域(まち)の人達と共に地域のもつ可能性を見出す為に、この高岡に集います。高岡そして富山県の魅力を発信すると共に高岡の未来を見据えこのまちはどうあるべきか真剣に考える共に新たな価値を生み出す、そんな大会にすべく、これから当日に向け更にギアを入れて準備して参ります。多くの市民の方々と共に創り上げたいと思いますので、是非ともご支援とお力添えを御願い申し上げます。
そして、2020年度はスローガン「愛する人たちの為に、己を尽くす」を掲げ、運動を展開して参ります。令和の時代となり、高岡に住まう市民にとってどのようなまちになっていくのか。会社は、家族は、自分はどうなっていくのか。それは今を生きる一人ひとりの生き方次第です。大切な人の幸せを願い、自己成長を求め、青年会議所活動に打ち込む私たちメンバーは、「すべては未来のために」という考えをもって、未来の高岡、未来の大切な人、未来の自分のために使命を果たす所存です。全ての事業にSDGsを意識し取り入れ、市民の方々と共に持続可能に発展する高岡の未来を考える機会を創っていきたいと思います。
2020年度、約100の会員が一丸となり、未来に対する責任を自覚し、今を全力で生ききって、世のため人のために行動を起こしてまいります。
結びに、多くの市民の皆様、行政、企業、各種団体の皆様の変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。本年が皆様にとりまして素晴らしい一年になることをご祈念申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2020年 元旦
公益社団法人高岡青年会議所
第50代理事長 花田 将司