JCで学んだこと・・・山田清香

こんにちは。山田清香と申します。

私は2016年に31名の同期の仲間とともに入会し、素晴らしい方々に恵まれ、6年目となりました。

 2016年12月

もともと、JCなんて知らなかったですし、ただの会社員の私にお声が掛るなんて奇跡の様なことで、私が勤める会社におられる

シニア(JC卒業者)の先輩に、「あんた、JC入られ。」の一言で訳も分からず入会しました。

 入会した年

あれから6年。人財育成の委員会と青少年育成する委員会を担当する、「ひとづくり室」の室長という役割を担わせていただき、日々委員長を困らせながらも付いてきてくれ、成長してくれている姿を頼もしく、うれしく思っています。

 

JCで学んだことは非常に多く、全てを語り尽くすことは出来ません。

ですが、1つ挙げるなら、全ては「ひと」と関わるから学びがあるという事です。

 

青年会議所は20歳から40歳の青年経済人の集まりです。様々な業種、多様なひと、考え方も性格も様々。青年会議所で、まちの課題を見つけ課題解決のための計画を行い、実行し、評価して改善する。そのプロセスの中で管理能力が身についたり、委員会というチームをマネジメントする能力が身についたり、メンバーと意見をぶつけ合って良い事業を構築したりなど、全てひとと関わるからこそ学び得ることがたくさんありました。

いただいた機会を自分の経験にしやすいように、良い方向に導いてくれる先輩メンバーや、仲間もいます。ひととのつながりの中で、日本の様々な所にも人脈が出来ました。

JCではたくさんの機会と出会いがあり、それを掴みに行くのも活かすのも自分次第ですが、先輩や仲間が作ってくれるものも多くあり、与えていただく機会も数え切れないくらいあります。その恩はしっかりと活動でお返しし、これからも会員になってくれた仲間に伝えていける存在になりたいと思うとともに、メンバー皆でこれからも自分たちの住むまちのための活動、運動をしていきたいと思っています。